カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問29

総合問題 第53回

記憶障害の評価法はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

RBMT(リバーミード行動記憶検査)は日常生活に即した記憶障害を評価する検査で、これが正しい。BADSやWCSTは主に遂行機能、CATは注意機能、BITは半側空間無視の評価に用いられるもので、いずれも記憶障害そのものの評価には適さない。したがって記憶障害の評価法はRBMTであり、これが正しい選択肢となる。

KEY POINT
記憶障害の評価法として用いるのはRBMT。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問29(厚生労働省
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