選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
下腿義足でソケットの初期内転角が不足すると、荷重時に膝が外側へ傾き、断端の外側遠位部に圧が集中して圧迫感が生じるため、これが正しい。断端内側遠位部の圧迫は逆に内転角が過大なときにみられる。踵接地時の回旋や足部外側の浮き上がり、歩隔の増大は主にアライメントの別の不良で生じるもので、初期内転角不足の直接の現象ではない。したがって断端外側遠位部の圧迫感が正しい。
KEY POINT
初期内転角不足で断端外側遠位部に圧迫感。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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