カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問26

総合問題 第53回

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

関節可動域測定で前額面上の角度を測定するのは肩甲帯の挙上・下制であり、これが正しい。肩の内旋・外旋や胸腰部回旋は水平面上の運動、膝伸展や頸部屈曲は矢状面上の運動として測定される。運動が起こる面を正しく理解することが要点であり、肩甲帯の挙上・下制が前額面上での測定となる。したがって肩甲帯挙上が正しい。

KEY POINT
肩甲帯の挙上・下制は前額面上で測定する。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問26(厚生労働省
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