選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
Danielsらの肩関節徒手筋力テストでは、外旋の段階4は座位で抵抗を加えて評価するのが適切であり、この組合せが正しい。屈曲の段階2は重力を除いた側臥位、伸展の段階3は腹臥位、水平内転の段階2や水平外転の段階2はそれぞれ重力を除いた肢位で行うため、記載の肢位と合致しない。したがって外旋の段階4・座位が正しい。
KEY POINT
肩外旋の段階4は座位で抵抗を加えて評価。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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