作業療法士 過去問 第58回 問139
疾患・病態
第58回
認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000 人の高齢 者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。 この検査法の特異度はどれか。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第 1 位を四捨五入す ること。 認知症 計 あり なし 陽性 40 50 90 検査 陰性 10 900 910 計 50 950 1,000
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は4です。設問の条件に合う選択肢は「95 %」です。
KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第58回 問139(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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