作業療法士 過去問 第51回 問7
解剖・運動学
第51回
56歳の女性。右利き。脳出血で右片麻痺となり、保存的療法にて発症後7日が 経過した。意識は清明。右上肢および手指はBrunnstrom法ステージⅠ。右肩関節 に軽度の亜脱臼を認めるが、疼痛や浮腫はない。 現時点でこの患者の右上肢に行う治療として最も適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は1です。設問の条件に合う選択肢は「筋再教育訓練」です。
KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。「解剖・運動学」の他の問題
- 第51回 問470歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷 後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。 原因と…
- 第51回 問1172歳の男性。肺癌の末期。意識障害はなく見当識良好で在宅生活を行っている。 骨転移があり左肩と背部の疼痛を訴え、痛みのため歩行困難と食欲低下がある。 まず…
- 第51回 問2ASIAによる脊髄損傷の神経学的・機能的国際評価表の感覚機能の髄節領域を図 に示す。 番号の標的感覚点を含む領域と脊髄のレベルとの組合せで正しいのはどれか。
- 第51回 問31成人期の二次障害として頸椎症性脊髄症を発症しやすい疾患はどれか。
- 第51回 問35自助具と病態の組合せで正しいのはどれか。
- 第51回 問37間隔尺度を用いる評価法はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 問7(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。