カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 問19

8歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrard の分類はⅣ群である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

顕在性二分脊椎のSharrard分類Ⅳ群は下位腰髄まで機能が残存し、足関節背屈も可能で実用的な歩行が期待できるレベルである。この段階では足部の管理として靴型装具の使用が適切である。長下肢装具や骨盤帯付き長下肢装具+PCW、ロフストランド杖の併用はより上位の麻痺レベル向けで、Ⅳ群には過剰な支持となり不適切である。

KEY POINT
Sharrard Ⅳ群は実用歩行可能で靴型装具が適する
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 問19(厚生労働省
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