選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
スパイロメトリーは口元で呼出入する気量変化を測定する検査で、1回換気量・予備吸気量・最大吸気量・1秒量などは計測できる。しかし残気量やそれを含む機能的残気量(=予備呼気量+残気量)は呼出しきれない空気量であり、スパイロメトリーでは直接測定できないため「機能的残気量」が正解。残気量の測定にはガス希釈法や体プレチスモグラフが必要である。
KEY POINT
残気量を含む機能的残気量はスパイロメトリーで測れない。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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