カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問187

総合問題 第53回

脳卒中後の肩手症候群について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

脳卒中後の肩手症候群は、明らかな神経損傷を伴わず疼痛・腫脹・血管運動障害を呈するもので、複合性局所疼痛症候群(CRPS)typeⅠに分類されるため選択肢5が正解。運動麻痺が重度な例に生じやすく、発症は比較的早期(発症後数週〜数か月)にみられる。性差や発症頻度を具体的な数値で断定する記述は根拠に乏しく誤りである。

KEY POINT
肩手症候群はCRPS typeⅠに分類される
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問187(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。