介護福祉士 過去問 第36回 問112
〔事例〕Bさん(50歳,男性,障害支援区分3)は,脳梗塞の後遺症で左片麻痺と高次脳機能障害があり,就労継続支援B型事業所に通っている。新たに提案された製品の組立て作業で何度も手が止まり,完成品に不備が見られ,「こんなの,できない」と大声を出した。Bさんに対するカンファレンス(conference)が開催され,短期目標を達成するための具体的な支援について見直すことになった。次の記述のうち,見直した支援内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
遂行機能に障害があるBさんには、完成までの手順を理解しやすいように示す支援が適切。
KEY POINT
遂行機能障害=手順を分かりやすく示し自立を支える。「介護過程」の他の問題
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- 第36回 問110〔事例〕Aさん(75歳,女性,要介護3)は,認知症(dementia)があり介護老人福祉施設に入所している。70歳まで地域の子どもたちに大正琴を教えていた…
- 第36回 問109〔事例〕Aさん(75歳,女性)は,一人暮らしで,身体機能に問題はない。70歳まで地域の子どもたちに大正琴を教えていた。認知症(dementia)の進行が疑…
- 第36回 問108次の記述のうち,介護老人保健施設で多職種連携によるチームアプローチ(team approach)を実践するとき,介護福祉職が担う役割として,最も適切なもの…
- 第36回 問107介護過程の評価に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題112(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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