カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問112

介護過程 令和5年度2024年1月28日

〔事例〕Bさん(50歳,男性,障害支援区分3)は,脳梗塞の後遺症で左片麻痺と高次脳機能障害があり,就労継続支援B型事業所に通っている。新たに提案された製品の組立て作業で何度も手が止まり,完成品に不備が見られ,「こんなの,できない」と大声を出した。Bさんに対するカンファレンス(conference)が開催され,短期目標を達成するための具体的な支援について見直すことになった。次の記述のうち,見直した支援内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

遂行機能に障害があるBさんには、完成までの手順を理解しやすいように示す支援が適切。

KEY POINT
遂行機能障害=手順を分かりやすく示し自立を支える。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題112(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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