カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 問102

65 歳の女性。専業主婦。右利き。上肢の振戦のため心配した夫に伴われて来院 した。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅠ。入院後に内服投与が開始され、2 週後退院となった。退院時に安静時振戦は消失したが、右下肢の固縮および右すり 足を認めた。片脚立位で右が 10 秒、左が 20 秒。ADL は自立しているが、箸の使 用と書字に時間がかかる。 退院後のプログラム内容で適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は3です。設問の条件に合う選択肢は「フレンケル体操」です。

KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 問102(厚生労働省
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