カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 問119

8歳の男児。幼児期より落ち着きがなくじっとしていられず、家族で外出した際 にはよく迷子になり、両親も養育に困難を感じていた。小学校に入学してからは、 授業中に勝手に席を立って歩き出したり、順番を守ることも難しく、日常的に忘れ 物や落とし物も多く、うっかりミスをして教師に注意されるが、その後も同じミス を繰り返していた。授業中は周囲の雑音に注意を削がれて勉強に集中できず、最近 では学業不振が目立ち始めたため放課後等デイサービスで作業療法士が対応するこ とになった。 作業療法士の対応として適切でない のはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。設問の条件に合う選択肢は「担当教員に本人の行動修正をより促すよう依頼する。」です。

KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 問119(厚生労働省
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