理学療法士 過去問 第60回 問20
解剖・運動学
第60回
75歳の女性。右大腿骨頸部骨折に対して人工骨頭置換術が施行され、入院中である。現在 T 字杖を用いて 50m 以上歩行可能で、階段昇降は 4 段まで可能である。その他の ADL はすべて自立している。FIM 運動項目の得点はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
FIM運動項目は13項目・満点91点で評価する。T字杖を用いた50m以上の歩行は補助具使用の修正自立で6点相当、階段は4段までで一階分の昇降に至らず監視〜部分介助レベルと解釈され、他のADLは自立(7点)と考えられる。ただし階段等の解釈により複数の点数が成立しうるため、本問は選択肢すべてが正答として扱われた(採点上の全員正解)。各値とも正答扱いとなっている。
KEY POINT
FIM運動項目は満点91点、補助具使用は修正自立6点「解剖・運動学」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 問20(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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