理学療法士 過去問 第60回 問104
解剖・運動学
第60回
70歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160cm。体重70kg。安静時心拍数70/分。安静時血圧130/70mmHg。心臓超音波検査にて低左心機能(LVEF<40%)が指摘されている。Karvonen 法(k = 0.5)を用いて計算した全身持久力運動の目標心拍数で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正答は「110/分」。この問題は「70歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160cm。体重70kg。安静時心拍数70/分。安静時血圧130/70mm…」について、設問条件に最も合う選択肢を選ぶ問題である。ほかの選択肢は部位、病態、評価法、手順、制度条件のいずれかが一致しないため誤りとなる。
KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。「解剖・運動学」の他の問題
- 第60回 問103この時期の理学療法で正しいのはどれか。
- 第60回 問105関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を測定する。正しいのはどれか。
- 第60回 問102疑うべき疾患はどれか。
- 第60回 問10180歳の女性。右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。1週間が経過し、歩行器での移動が可能となった。本症例にDanielsらの徒手筋力テストに基づき…
- 第60回 問10832歳の男性。交通事故で 4週前に右大骨を図のように遠位部で切断した。今後、大義足を作製する。切断側の身体計測で正しいのはどれか。
- 第60回 問11170歳の男性。Parkinson 病。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み歩行からの突進を生じる。この患者の…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 問104(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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