カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問53

総合問題 第53回

外側腋窩隙を構成する筋はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は大円筋。外側腋窩隙(quadrilateral space)は上を小円筋、下を大円筋、内側を上腕三頭筋長頭、外側を上腕骨外科頸で囲まれる間隙で、腋窩神経と後上腕回旋動脈が通る。選択肢のうちこの間隙を構成する筋は大円筋である。棘上筋・棘下筋・肩甲下筋は回旋筋腱板を構成する筋、広背筋は下方の別構造であり、外側腋窩隙の境界を直接構成しないため誤りである。

KEY POINT
外側腋窩隙の下縁は大円筋、腋窩神経が通る。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問53(厚生労働省
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