理学療法士 過去問 第53回 問40
総合問題
第53回
認知症の周辺症状であるBPSD〈behavioral and psychological symptoms of dementia〉はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は妄想。認知症の症状は中核症状と周辺症状(BPSD)に分けられる。BPSDは行動・心理症状を指し、妄想・幻覚・徘徊・興奮・抑うつなどが含まれる。一方、失行・失認・見当識障害・遂行機能障害はいずれも脳の器質的障害から直接生じる中核症状であり、BPSDには該当しないため誤り。妄想が周辺症状に当たる正答である。
KEY POINT
妄想はBPSD(周辺症状)、失行等は中核症状。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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