カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問169

総合問題 第53回

随意運動の制御に関与する部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は歯状核。歯状核は小脳の深部核(小脳核)の一つで、上小脳脚を介して大脳へ出力し、随意運動の協調や制御に重要な役割を果たす。海馬は記憶、松果体はメラトニン分泌による概日リズム、青斑核はノルアドレナリン作動性で覚醒・注意、扁桃体は情動に関わる部位であり、いずれも随意運動の制御を直接担う部位ではない。したがって正解は歯状核である。

KEY POINT
小脳歯状核は随意運動の協調に関与する。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問169(厚生労働省
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