選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は『弛緩性麻痺に対するボツリヌス毒素療法』。ボツリヌス毒素は筋を弛緩させる作用があり、痙縮(筋緊張亢進)の軽減に用いるものである。弛緩性麻痺はもともと筋緊張が低下した状態であり、これに投与すればさらに筋力・緊張を低下させて不適切となる。CI療法、抑うつへの認知行動療法、トレッドミル歩行練習、半側空間無視へのプリズム適応療法は、いずれも脳血管障害に対する適切な治療である。
KEY POINT
ボツリヌス毒素は痙縮に用い、弛緩性麻痺には不適。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問144(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。