選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解はdrop arm test。腱板(特に棘上筋)断裂では、他動的に外転させた腕を保持できず落下するdrop arm testが陽性となりやすい。anterior apprehension testは肩関節前方不安定性、Morley testは胸郭出口症候群、Thompson testはアキレス腱断裂、Yergason testは上腕二頭筋長頭腱障害の検査であり、いずれも腱板断裂を直接評価する検査ではない。
KEY POINT
腱板断裂はdrop arm testが陽性となりやすい。「総合問題」の他の問題
- 第53回 問131Heberden結節の好発部位はどれか。
- 第53回 問133肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。MAS〈modified Ashwort…
- 第53回 問130脳卒中片麻痺の亜脱臼に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。
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- 第53回 問129内頸動脈系と比べて椎骨脳底動脈系の血流障害でみられやすいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 問135がん患者の身体機能評価尺度はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問132(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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