理学療法士 過去問 第53回 問125
総合問題
第53回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
関節可動域測定法では運動方向ごとに適切な測定肢位が定められている。股関節外転は股関節を伸展(中間)位で測定するのが正しく「股外転―股関節伸展位」が正解。肩屈曲は前腕中間位(回外位ではない)、股内旋は股・膝関節屈曲位(膝伸展位ではない)で測定し、膝屈曲は股関節屈曲位で測定するのが原則、足底屈・背屈は腓腹筋の影響を除くため膝関節屈曲位で測定するため、他の組合せは測定肢位が誤りである。
KEY POINT
股外転は股関節伸展(中間)位で測定する。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問125(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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