カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 問94

総合問題 第52回

内分泌異常と病態の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

副甲状腺ホルモンはカルシウムを上げる働きをもち、機能低下では低カルシウム血症となりテタニー(神経筋興奮性亢進)を生じるため、これが正しい組合せである。下垂体前葉ホルモンは欠損では低下症状であり先端巨大症は分泌過剰、Basedow病は甲状腺機能亢進、尿崩症はADH低下、Cushing症候群は副腎皮質機能亢進で起こるため、他はすべて亢進と低下が逆になっている。

KEY POINT
副甲状腺機能低下→低Ca血症→テタニー。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 問94(厚生労働省
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