選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
副甲状腺ホルモンはカルシウムを上げる働きをもち、機能低下では低カルシウム血症となりテタニー(神経筋興奮性亢進)を生じるため、これが正しい組合せである。下垂体前葉ホルモンは欠損では低下症状であり先端巨大症は分泌過剰、Basedow病は甲状腺機能亢進、尿崩症はADH低下、Cushing症候群は副腎皮質機能亢進で起こるため、他はすべて亢進と低下が逆になっている。
KEY POINT
副甲状腺機能低下→低Ca血症→テタニー。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 問94(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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