カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問32

コミュニケーション技術 令和7年度2026年1月25日

Aさん(80歳,女性,要介護3)は中途障害の全盲である。介護老人福祉施設に入所している。最近,食堂の席の入れ替えがあった。Aさんは同じテーブルの利用者同士の会話を,自分に向けて話しかけられていると思って,応答した。しかし,誰からも反応はなく,Aさんは下を向いてしまった。その様子を見たB介護福祉職は,Aさんの状況に対応するために,同じテーブルの利用者にAさんの事情を話し,協力を求めた。次の記述のうち,B介護福祉職が同じテーブルの利用者に協力を依頼した内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

視覚障害のある人には、誰に向けた話かわかるよう名前を呼んでから話すよう協力を求める。

KEY POINT
視覚障害者との会話=名前を呼んでから話す・状況を言葉で伝える。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題32(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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