カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問116

総合問題 令和7年度2026年1月25日

〔事例〕Aさん(66歳,女性)はレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)で,介護予防通所リハビリテーションを利用している。サービス利用開始から2か月後,担当介護支援専門員(介護福祉士)はモニタリングを行うためにAさんの自宅を訪れた。Aさんは,「もっとほかの人と交流したいが,自宅で生活しながら利用できると安心だ。とにかく息子に心配をかけずに一緒に暮らしていきたい」と語った。息子は,「最近仕事が忙しくなり,今後泊まりの出張もあるので,リハビリ以外のサービスもうまく使ってほしい」と語った。次のうち,Aさんに利用を勧めるサービスとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

自宅生活を続けながら、通い・訪問・泊まりを柔軟に使える介護予防小規模多機能型居宅介護が適する。

KEY POINT
在宅継続+家族の事情に柔軟対応=(介護予防)小規模多機能型居宅介護。

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題116(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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