介護福祉士 過去問 第37回 問90
Aさん(75歳,男性)は,1年前に前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)と診断され,現在は,認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居している。若い頃から食べることが好きである。現在,咀嚼や嚥下機能の低下はなく,スプーンを使い,自分で食べている。最近,飲み込む前に次々と食べ物を口に入れることが増えた。次の記述のうち,Aさんの現在の状態に合わせた食事の介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
飲み込む前に次々口に入れる人には、食器に少量ずつ盛りつけて提供する。
KEY POINT
詰め込み・過食=少量ずつ提供してペースを整える。「生活支援技術」の他の問題
- 第37回 問89次の記述のうち,介護が必要な人への熱中症対策のために,介護福祉職が行う水分補給の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問91次の記述のうち,パーキンソン病(Parkinson disease)で上肢の震えはあるが,自力摂取が可能な利用者の食事の介護として,最も適切なものを1つ選…
- 第37回 問88次の記述のうち,口腔ケアを実施するときの留意点として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問92次の記述のうち,入浴の作用を生かした,高齢者への入浴の介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問87口腔ケアに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問93次の記述のうち,下肢筋力が低下して介護を必要とする人の入浴に適した環境として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題90(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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