カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問63

医療的ケア 令和6年度2025年1月26日

Aさん(80歳,女性)は,脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺があり,介護老人保健施設に入所して在宅復帰に向けた訓練をしている。嚥下障害もあるため,経鼻経管栄養による栄養摂取をしているが,経口摂取できないことでイライラしてチューブを抜去したことがある。医師からは一時的な治療であると説明を受けて同意していた。経管栄養中に介護福祉士が訪室すると,チューブを触りながら,「自分の口から食べたいから,このチューブを抜いてほしい。見た目も良くない」と訴えがあった。看護師に連絡し,チューブが抜けていないことを確認してもらった。このときのAさんへの介護福祉士の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

利用者の「自分の口から食べたい」という思いを、医師や看護師に伝えることが適切。

KEY POINT
本人の思いを医療職に伝える(代弁・連携)。身体拘束はしない。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題63(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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