カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問40

認知症の理解 令和6年度2025年1月26日

Aさん(84歳,女性,要介護3)は,アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)で,介護老人福祉施設に入所している。赤ちゃんの人形を持っていて,「はなちゃん」と呼んで話しかけている。昼食のため,介護福祉職が居室を訪問すると,Aさんは不安そうな顔で,「はなちゃんがいなくなった。どこへ連れて行ったの?返して」と大声を出した。人形はAさんのロッカーの上に置かれていた。Aさんに対する介護福祉職の最初の声かけとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

不安を受け止め、「心配ですね、一緒に探しましょう」と寄り添う声かけが適切。

KEY POINT
BPSDへの対応=感情の受容・共感・一緒に対応。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題40(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。