介護福祉士 過去問 第36回 問94
Jさん(84歳,女性,要介護3)は,認知症(dementia)があり,夫(86歳,要支援1)と二人暮らしである。Jさんは尿意はあるが,夫の介護負担を軽減するため終日おむつを使用しており,尿路感染症(urinary tract infection)を繰り返していた。夫が体調不良になったので,Jさんは介護老人福祉施設に入所した。Jさんの尿路感染症(urinary tract infection)を予防する介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
尿意のあるJさんの尿路感染予防には、おむつを使わずトイレに誘導する。
KEY POINT
尿路感染予防=尿意を活かしトイレ誘導(おむつに頼らない)。「生活支援技術」の他の問題
- 第36回 問93身体機能が低下している高齢者が,ストレッチャータイプの特殊浴槽を利用するときの入浴介護の留意点として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問95夜間,自宅のトイレでの排泄が間に合わずに失敗してしまう高齢者への介護福祉職の助言として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問92次の記述のうち,椅座位で足浴を行う介護方法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問96介護福祉職が行うことができる,市販のディスポーザブルグリセリン浣腸器を用いた排便の介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問91介護老人福祉施設の一般浴(個浴)で,右片麻痺の利用者が移乗台に座っている。その状態から安全に入浴をするための介護福祉職の助言として,最も適切なものを1つ選…
- 第36回 問97訪問介護員(ホームヘルパー)が行う見守り的援助として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題94(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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