カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問32

発達と老化の理解 令和5年度2024年1月28日

幼稚園児のJさん(6歳,男性)には,広汎性発達障害(pervasive developmental disorder)がある。砂場で砂だんごを作り,きれいに並べることが好きで,毎日,一人で砂だんごを作り続けている。ある日,園児が帰宅した後に,担任が台風に備えて砂場に青いシートをかけておいた。翌朝,登園したJさんが,いつものように砂場に行くと,青いシートがかかっていた。Jさんはパニックになり,その場で泣き続け,なかなか落ち着くことができなかった。担任は,Jさんにどのように対応すればよかったのか,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

見通しの変化に弱い特性に配慮し、前日に「台風で砂場は使えない」と具体的に伝えるのが適切。

KEY POINT
発達障害=予定変更は事前に具体的に伝え、見通しを示す。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題32(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。