カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問25

こころとからだのしくみ 令和5年度2024年1月28日

Gさん(79歳,男性)は,介護老人保健施設に入所している。Gさんは普段から食べ物をかきこむように食べる様子がみられ,最近はむせることが多くなった。義歯は使用していない。食事は普通食を摂取している。ある日の昼食時,唐揚げを口の中に入れたあと,喉をつかむようなしぐさをし,苦しそうな表情になった。Gさんに起きていることとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

唐揚げで喉をつかみ苦しそうになったのは、窒息が起きている可能性が高い。

KEY POINT
喉をつかむ・苦しそう=窒息のサイン。直ちに対応。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題25(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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