カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問15

社会の理解 令和5年度2024年1月28日

Dさん(80歳,男性,要介護2)は,認知症(dementia)がある。訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしをしている。ある日,訪問介護員(ホームヘルパー)がDさんの自宅を訪問すると,近所に住むDさんの長女から,「父が,高額な投資信託の電話勧誘を受けて,契約しようかどうか悩んでいるようで心配だ」と相談された。訪問介護員(ホームヘルパー)が長女に助言する相談先として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高額な投資信託の電話勧誘の相談先は、消費生活センターが適切。

KEY POINT
契約・悪質商法のトラブル=消費生活センター。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題15(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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