カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問121

総合問題 令和5年度2024年1月28日

〔事例〕アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(cerebral palsy)があるEさん(34歳,女性)は,お茶を飲むときは取っ手つきのコップで飲んでいるが,コップを口元に運ぶまでにお茶がこぼれるようになってきた。日頃から自分のことは自分でやりたいと考えていて,お茶が上手に飲めなくなってきたことを気にしている。Eさんがお茶を飲むときの介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

コップを口元に運ぶ間にこぼれるEさんには、ストローつきコップに変更すると自分で飲みやすい。

KEY POINT
自力で飲む工夫=ストローつきコップ等で自立を支える。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題121(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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