カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問117

総合問題 令和5年度2024年1月28日

〔事例〕Dさん(70歳,男性)は,自宅で妻と二人暮らしで,年金収入で生活している。ある日,車を運転中に事故に遭い救急搬送された。医師からは,第4胸髄節まで機能が残存している脊髄損傷(spinal cord injury)と説明を受けた。Dさんは入院中に要介護3の認定を受けた。退院後は自宅で生活することを望んでいたが,妻は身体状況を考えると不安を感じていた。介護支援専門員(ケアマネジャー)は,「退院後は,在宅復帰を目的に,一定の期間,リハビリテーション専門職がいる施設で生活してはどうか」とDさんに提案した。次のうち,Dさんが提案を受けた施設として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

在宅復帰を目的に一定期間リハビリ専門職のいる施設で過ごす提案は、介護老人保健施設。

KEY POINT
在宅復帰・リハビリ目的の中間施設=介護老人保健施設(老健)。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題117(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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