カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問111

介護過程 令和4年度2023年1月29日

〔事例〕Mさん(35歳、男性、障害支援区分5)は、脳性麻痺(cerebral palsy)による四肢麻痺で筋緊張がある。日常生活動作は全般に介護が必要であり、電動車いすを使用している。これまで本人と母親(70歳)の希望で、自宅で二人暮らしを続けてきた。Mさんは3年前から、重度訪問介護を利用している。軽度の知的障害があるが、自分の意思を介護者と母親に伝えることができる。サービス等利用計画の総合目標は、「やりたいことに挑戦し、生活を充実させる」となっている。ある日、パラリンピックのテレビ中継を見ていたMさんが、介護福祉職に、「ボール投げるの、おもしろそう」と話した。 Mさんの発言から、個別支援計画を立案するために、介護福祉職が把握すべき情報として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正答は選択肢3です。競技に対するMさんの意向

KEY POINT
アセスメントは本人の意向・希望を最優先で集める。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。