介護福祉士 過去問 第33回 問90
Dさん(31歳、男性)は、脊髄損傷(spinal cord injury)による対麻痺(ついまひ)で、リハビリテーションのため入院中である。車いすでの日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)は自立したが、退院後自宅で生活するときに、褥瘡(じょくそう)が生じないか心配している。Dさんの褥瘡(じょくそう)が発生しやすい部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
正答は選択肢5です。坐骨結節部(ざこつけっせつぶ)
KEY POINT
車いす座位の褥瘡好発=坐骨結節部。除圧・姿勢変換が必要。「障害の理解」の他の問題
- 第33回 問89「Nothing about us without us(私たち抜きに私たちのことを決めるな)」の考え方のもとに、障害者が作成の段階から関わり、その意見が…
- 第33回 問91脊髄の完全損傷で、プッシュアップが可能となる最上位のレベルとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問88リハビリテーションに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問92筋ジストロフィー(muscular dystrophy)の病態について、適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問87ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能…
- 第33回 問93「障害者虐待防止法」の心理的虐待に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者虐待防止法」とは、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に…
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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