介護福祉士 過去問 第32回 問1
Aさん(78歳,女性,要介護3)は,訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。72歳から人工透析を受けている。透析を始めた頃から死を意識するようになり,延命治療を選択する意思決定の計画書を作成していた。しかし,最近では,最期の時を自宅で静かに過ごしたいと思い,以前の計画のままでよいか気持ちに迷いが出てきたので,訪問介護(ホームヘルプサービス)のサービス提供責任者に相談した。サービス提供責任者の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正答は選択肢3です。「意思確認のための話合いは,何度でもできますよ」
KEY POINT
終末期の意思は変わってよい。何度でも話し合えると伝える(ACP)。「人間の尊厳と自立」の他の問題
- 第32回 問2利用者の意思を代弁することを表す用語として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問1人権や福祉の考え方に影響を与えた人物に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 第33回 問2自宅で生活しているAさん(87歳、男性、要介護3)は、7年前に脳伷塞(cerebral infarction)で左片麻痺(ひだりかたまひ)となり、訪問介護…
- 第34回 問1著書『ケアの本質-生きることの意味』の中で、「一人の人格をケアするとは、最も深い意味で、その人が成長すること、自己実現することをたすけることである」と述べ…
- 第34回 問2Aさん(80歳、女性、要介護1)は、筋力や理解力の低下がみられ、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)がいない時間帯…
- 第35回 問1利用者の生活の質(QOL)を高めるための介護実践に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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